60歳以上の人の悩みについて

人間の心と体の悲しく苦しい悩みについてまとめました。

60歳以上の人の悩み

60歳以上の人の悩みについて、
私が考えることをお話します。

私は、まだ60歳にはなっていません。
しかし、いつかはその年代になります。

その年代になったときに持つ、
人の悩みについてお話します。

その年代の人は子育ても終わり、
年金生活に入るようになります。

すると、今までのような、
贅沢はしないようにと考えるようになります。

食事など、できるだけのことは、
お金を使わないように、
質素な生活を心がけていきたいと
考えるようになるのです。

もし、自分が病気をしたらを考えていますので、
そのときのために、少しでも、
今あるお金を残しておきたいとも考えています。

それは、子供たちに迷惑をかけたくないという
気持ちがあるからです。

ですから、お金は最低限の使用として、
生活しようとするのです。

また、このような考えと、
ちがった考えの人もいるかもしれませんが、
多くの人は年金生活になると
このように考えているのです。

また、自分の生活の中で
生きがいを見つけようとも考えています。

これからの人生について
真剣に考えるようになるのです。

私達夫婦も一緒に旅行に、
たまには行きたいと考えています。

そのほかにも、趣味を持って
生きがいにしたいとも考えているのです。

年がいった人の悩みは、
この他には、子供の悩みがあります。

子供は、大体の人が独立していますが、
子供の悩みは親の悩みとなります。

子供が悩んでいたら、
親はどうにかしてあげたいと悩みます。

年がいった人の悩みは、子供がいる限り、
その子供のことは、一生悩み続けるのです。

それは親として、何かしてあげたいと、
いつも思っているからです。

ですから、年がいってから、
子供が近く住んでいると、
嬉しいこともすぐに確認できますが、
またその反面、つらいこともすぐにわかるため、
悩みが多くなることも考えられます。

しかし、離れていると、
自分たちだけの老後のことを考えると、
そのことについて、
悩んでしまうこともあります。

老後の心配はしないといっても、
現実問題として、起こることなのです。

こうして思うと、人間はいくつになっても、
人の悩みを持ち続けながら、生きていきます。

その悩みはその人を、また一回り大きくさせて、
人間としても成長させるのです。

ですから、悩みがあることは、
その人がいきいきと生きている証拠であるとも、
考えています。

私も、一生悩み続けると感じます。
その悩みを解決しようと、
バイタリティを持って頑張り続けたいと考えています。

様々な悩み

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