人の悩みは亡くなるまで尽きない

人間の心と体の悲しく苦しい悩みについてまとめました。

悩みは亡くなるまで尽きない

人の悩みは、いつまでも尽きません。
大なり小なりの悩みを皆抱えて生活しています。

それを上手く乗り越えていけるかは、
その人の性格や人生経験によるところが多いです。

人の悩みは、学生時代は友人関係で悩み、
社会人時代は仕事や恋愛や人間関係に悩み、
結婚後も舅姑との関係や夫婦関係に悩み子供のことで悩み、
老後も老後の生活費や介護に悩みます。

年を取るにつれて、悩みの種類も変化していきます。

しかし、その時その時で自分で解決しながら
悩みをひとつひとつ乗り越えられるように
小さい頃から悩みの経験をさせておくべきだと思います。

子供が小さいうちは、親も一緒になって
子供の悩みを解決していきますが、
小学校の高学年にもなると
子供だけで解決できるように
親はアドバイスをするだけでよいです。

そこで親も一緒に子供の悩みを解決してしまうと、
子供はいつまで経っても自分で
解決する力を身に付けることができません。

徐々に子供だけで解決できるように
上手く親が、サポートしていくべきです。

社会で生活していく上で、
自分で解決しなければいけないことが多々あります。

悩み解決する力を備わらず社会人になると、
他力本願で自立できない大人になってしまいます。

中学生や高校生になると悩みを親に話すことが少なくなり、
友人に相談したり、自分ひとりで
悩み抱えてしまうことが多くなります。

それは、自立した大人への第一歩なのです。

悩んでいる様子だけれども、
悩みを話してくれなくなり親は何を
悩んでいるのか分からずに心配になりますが、
子供から話すまで見守ることしかできないのです。

間違った方向に解決しようとした時に、
正しい方向に導いていくそれが親の役割です。

何に悩んでいるのかを
話しやすい親子関係を常に保っておくことが、重要です。

子供の力だけで解決させると言っても、
親の知らないところで、間違った方向に解決していくと
大変なことになるので、常に子供に
注意を向けておくことは重要です。

そうやって、子供はひとつひとつの悩みを
親の力を借りずに自分で解決していき
解決できた自信を得ることができるのです。

思春期に多くの悩みを自分で解決した経験を持つと、
社会に出ても上手く悩みを乗り越えていくことができます。

人の悩みは、亡くなるまで続くので
上手く乗り越えることができる心の強い人間になれるように、
子供の成長を促すことが親の役割です。

そうやって、子供のことで悩んで解決することで
親も成長することができるのです。

様々な悩み

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